🚨【速報】“デマ拡散”でNHK党・立花孝志党
首を逮捕
「ほっとした感じ」──亡くなった元県議の妻が胸中を吐露
🗓️ 11月9日(日) 16:30配信
💬 コメント数:1646件
📸 選挙中に手を振る立花孝志容疑者
「なんと言いますか、ほっとしたという感じですかね」
安堵の表情で語るのは、今年1月に自ら命を絶った元兵庫県議・竹内英明氏の妻だった。
📰 立花容疑者を名誉毀損容疑で逮捕
兵庫県警は9日、「NHKから国民を守る党」党首で元参院議員の**立花孝志容疑者(58)**を名誉毀
損の疑いで逮捕。
2024年12月、街頭演説で竹内氏について「警察の取り調べを受けているのは多分間違いない」と発
言し、
さらに竹内氏の死後にも「明日逮捕される予定だったそうです」などとSNSで虚偽の情報を拡散し
た疑いがもたれている。
🗳️ 「二馬力選挙」騒動の裏で…根拠なき中傷
立花容疑者は昨年の兵庫県知事選に出馬しつつ、
「斎藤元彦さんを応援する。私に投票しないで」などと発言して話題に。
その選挙戦の中で、斎藤氏を巡る内部告発問題に対しても
「黒幕は竹内」などと事実無根の発言を繰り返し、SNS上で拡散された。
このデマによって竹内氏への誹謗中傷は激化。
竹内氏は昨年11月に県議を辞職し、
「家族を守るにはこうするしかなかった」と語っていたという。
しかし中傷は止まず、今年1月18日、竹内氏は命を絶った──。
💐 「夫のために」告訴を決断した妻
竹内氏の妻は突然の死に言葉を失っていたが、
4月、旧友の**石川知裕元衆院議員(故人)**が弔問に訪れた際、
「英明、本当につらかっただろう」と語りかけ、妻にこう伝えた。
「立花氏を告訴しなければならない。英明のためにも」
この言葉をきっかけに、妻は決断。
5月には弁護士・郷原信郎氏と共に告訴の準備を進めた。
⚖️ 「死者への名誉毀損」難しい立件を突破
郷原弁護士は次のように語る。
「死者への名誉毀損は極めて珍しく、判例もほとんどない。
それでも警察と検察が、生前・死後両方の発言を立件したのは意義深い」
🚔 逮捕の瞬間と今後の行方
9日朝、立花容疑者は大阪・堺市のコインパーキングで兵庫県警により逮捕。
静岡・伊東市長選への出馬準備中だったとされる。
陣営関係者は「選挙事務所も手配していた。急すぎて何も分からない」と困惑を語った。
🙏 「夫と石川さんに報告しました」
同じく中傷被害を受けた奥谷謙一県議も、
「虚偽発信の被害者として安堵しています。
少しでも竹内議員の無念が晴れ、ご家族の気持ちが報われることを願います」
とコメント。
竹内氏の妻は最後に静かに語った。
「ニュースを見て、夫、そして石川さんに逮捕を報告しました」
🕊️ 真実が明らかになり、亡くなった人々の無念が少しでも癒されることを願う。
(AERA編集部・今西憲之)
立花孝志



立花孝志氏は、日本の政治家かつネット発信者としても知られ、さまざまな活動や発言を行っています。以下、主な活動・発言を整理してご紹介します。
🎤 主な活動
元 NHK職員から政界へ
立花氏は、かつてNHKに勤務していたことがあり、その経験を背景に「NHKの受信料制度」
や「NHKの在り方」について強く発信を始めました。ウィキペディア+1
政党の立ち上げ・運営
「NHKから国民を守る党」(通称「NHK党」)など、NHK関連受信料問題などを主題とする
政党を設立・率いてきました。ウィキペディア+2ウィキペディア+2
選挙へのチャレンジと議席取得
地方議会議員としての当選経験や、国政(参議院)議員に当選した経験もあります。
ウィキペディア
ネット配信・YouTubeなどによる情報発信
「NHKをぶっ壊す!」などのキャッチフレーズで、視聴料問題やNHKのあり方について動画
・SNSで発信を続けてきました。ウィキペディア
最近の逮捕・名誉毀損疑い事件
2025年11月9日、故・元県議の発言に関して虚偽情報を街頭演説やSNSで流したとして、
名誉毀損容疑で逮捕されました。毎日新聞+1
🗣 主な発言・公約・スタンス
「NHKをぶっ壊す!」
立花氏代表のスローガンとも言える言葉で、NHKの受信料制度や放送体制への強い批判を
象徴しています。ウィキペディア
「NHKの受信料を払いたくない人は払わなくていい」
受信料制度に疑問を投げかけ、視聴しない人には払わせない仕組みを作るべき、という
主張をしてきました。ウィキペディア
直接民主制・ネット投票、SNS活用への意欲
政治活動において、ネット・SNSを活用して「国民が直接意思を示す」ようなシステムを
目指す発言があります。ウィキペディア
「僕に対して反論してくるやつら…」という演説
2025年7月の街頭演説で、兵庫・神戸での発言として「僕に対して反論してくるやつらを…」
というような文脈の発言が報じられています。神戸新聞
虚偽発言・デマ拡散の疑い
故・元県議に関して「警察の取り調べを受けている」といった虚偽の発言を街頭演説・
SNSで行った疑いが、逮捕に至った要因とされています。毎日新聞+1
⚠️ 論点・批判されている点
虚偽の発信や誤情報の拡散が、今回のように逮捕という形で社会的・法的な問題になってい
ます。
単一テーマ政党として、「NHK批判」に特化しすぎているという指摘もあり、政策の幅や実
現性について疑問を呈する意見もあります。
発言・演説の過激さや言葉遣いが波を呼び、支持者・反対者の双方から強い反応を引き起こ
してきました。